クラシックギター専門店ギターライフ社

 MENU CLASSIC GUITAR SELECT クラシックギター豆知識@ 豆知識A 豆知識B 豆知識C

 
機械製のギター・・・!
 クラシックギターを自動的に作る機械は世界中どこを探してもあり
 ません。パーツを作ることなど、製造工程全体からみるとほんのわ
 ずかな部分で機械が使われているのが現状です。低価格のギター
 どはベルトコンベアーやロボットがあるような工場を想像しがちで
 すが、ギターが製品になるまでの工程のほとんどは機械ではなく、
 人の手作業によるものです。可能であればもっと機が多く使われ
 るようになつたほうが良いと思うくらいです。【手作り】というと
 さそうに聞こえるのですが、様々な製工程のなかには人の手よ
 りも機械の方が精度が出て、楽作全としては飛躍的にくな
 ると思うからです。
 
 
 
 
クラシックギターの材料を見る・・・
 クラシックギターの材料は「年輪の幅が詰まっているものが良い」と決めつけられません
 輪の幅が詰まっていて一見良さそうに見えても材質に力がなく、腰抜けの材料もあます一
 方それとは逆に年輪の幅が広くてもネバリがあり、良い材料もあります。原木の[根]に近
 分は不規則な模様が入っています。異様に見えますが響版として優れたものもあります。
 
 
スグレ者・・・!アジャスターロッド
 弦を張ったクラシックギターのネックには数十キロの負荷がかかっている為、ネックが
 易い傾向があります。ネック反りの修正は正規の方法で直すと5万円位かかる為、修理する
 とを躊躇する傾向が多いようです。高峰楽器が独自開発したアルミ合金製のアジャスターロ
 ッドはその問題を六角レンチ1本以外のコストは0円で解決できるものです。購入後何年も経た

 ないうちに修理代金数万円・・・というリスクを回避スグレ者です。

 もっと詳しく
 
クラシックギター豆知識
 
 
 
 
175-0092 東京都板橋区赤塚 3-28-11-103 TEL:03-3979-1432  Copyright(C)2001〜 Guitar Life LTD .INC. All Rights Reserved.