クラシックギター専門店ギターライフ社

 MENU CLASSIC GUITAR SELECT クラシックギターのサイズ

 
サイズの選択
 自身に適したサイズの選択は最優先すべき事です。ボディ
 サイズやネックの形状、弦長などで弾き易さは大きく変わ
 ります。永く楽器とおつき合いをする上で、手の負担を極
 少なくし、関節を痛めることがないよう、手の大きさに
 フィットした楽器を選択することが切です。
 
 
 
 
 
 
クラシックギターの弦長
 現在製作されているギターの弦長は630o.640o.650o
 が一般的ですが、当ショップでは640oと650oはレギュ
 ラーサイズとして同レペルに位置付けております。弦長
 楽器の方が力強く遠達性のある音が得られますが、
 楽器のポテンシャルや弾き手のタッチによる要素も
 きいため絶対的なこととはいえません。その一方、弦長
 短い楽器はターレガの装曲などに多いグリッサンドや
 飾音の技法など出し易いという利点もあります。
 元来、日本人より平均的にが大きい欧州人が650o
 サイズの楽器をレギュラーとしているのですから日本
 の場合、少しサイズが小さることのが自然だ
 と思ですが・・・ギターは魅力的な楽器ですが流調に
 弾くの難しい楽器だと思います。少しでも
 くする為に手にやさしい630oや640oサイズと
 選択肢も考慮してみては如何でしょうか。
 
 
 
 
手のサイズの測り方
 楽器のサイズを考慮する際には手の平を開いた状態で人差し指の先端から小指の先端までの長
 さを測って下さい。私は185oですが、難しいポジショニングの時に650oサイズがキツイと
 感ずることがよくあります。170oよりに短い方は長さに応じて640o630oサイズのギタ
 を勧めます。
 
 
ク巾・弦巾
 弾き易さは弦長だけではなく、ネックの形状や0フレット
 含めた弦高も関係あります。ネックは厚みのことがよく
 言われますが、必ずしも薄いほうが弾き易いとは限りませ
 ん。ギターの弦をさえる左手親指の位置がネックの中心
 から少しはずれたところにあることが多いからです。薄す
 ぎると左手全体で握ってしまうようになり、かえって力が
 入ってしまいます。ネックの厚みよりネック幅や弦幅が大
 きすぎることのほうが問題です。楽器は音色を楽しむだけ
 のものではなく、音楽を創る為の道具です。使い勝手が良
 いか悪いかは最も重要なことで、弾き易い楽器を選択する
 ことは、他のことを多少犠牲にしても優先すべきことでは
 ないかと思います。
 
 
 
 
 
 
 クラシックギターの弦長は650oが標準とされていますが、固執する必要はありませんクラ
 シックギターの音質は弦長が長い方が有利ですが近年、640oサイズでも、よく究された楽
 器は650の楽器と比べても音質的に遜色がないものもあります成長過程ある人に限らず、
 成人の方でも弾き易さを重要視するならばショートスケー を試み如何でしょうか。
 
 “弾き易い楽器”の要素は弦長だけではありません。ネック厚、ネック巾、ネックの形状、弦巾
 、弦高のセッティング、など全てのファクターが関係します。ナットとサドルを標りやや
 低めにするだけでも弾き易さを実感できます。弦の種類「テンション」をてみることも良
 いでしょう。
弦長:660oネック幅 0F50o】【ネック厚1F:21oという仕様の器があ
 660oですが、ネックの形状が良いことから平均的な650oの楽器りも弾き易さを感じま
 す。
 
 
 
175-0092 東京都板橋区赤塚 3-28-11-103 TEL:03-3979-1432
 
 Copyright(C)2001〜 Guitar Life LTD .INC. All Rights Reserved.