クラシックギター専門店ギターライフ社

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中古ギターを見るポイント・・
 クラシックギターはメーカーによって材料管理や設計、
 技術、製作志向、が大きく異なります。年月を重ねた中
 古品のなかには外見上に問題がなさそうに見えても、音的
 に腰が抜けてしまっている楽器もあります。鑑賞目的に購
 入するのであれば良いですが、通常は楽器として汎用しま
 すから、中古品の選定で重要なことは楽器として音的に寿
 命が尽きていないかどうか!を見極めることです。
 それと同時に経年変化を含めた劣化箇所に適確なメンテ
 ナンスが施されているかどうか!この2点がポイントに
 なります。中古クラシックギターは電気製品の中古とは
 根本的に性格が異なりますから、この2点に確信が持てる
 楽器であれば、“中古品”というネーミングは不適切で、“ビ
 ンテージという呼称が似合うのかもしれません。中古品
 メンテナンスには専門性が高い熟練した技術が要求されま
 すので中古品を購入する際はクラシックギターに精通
 SHOPを選択することを勧めます。
 
材料割れ
 音がビリつくことによって気付くこともありますが、
 全体に板割れがないかどうか視認でチェックします割れ
 た部分が開いてはっきり視認できる場合はわかりやすいで
 すが、塗膜に割れがなくても板だけが割れていることも
 あります。このような場合は一ただけではわかりづら
 く、光を翳し、目の角度を変えることによって割れが確認
 できます。最も注意してていただきたいのは表面板

 急激な乾燥よる表面板が最も割れ易い箇所

 ンドホール上部の指板に近い部分です。板割れの
 ですが、割れの修理跡が数多くある楽器などは
 た方が良いでしょう。
 
 
 
 
 
表面板の歪み
 最も大事なチェックポイントは表面板です。表面板のサウンドホールと駒の間が大き
 み、駒の下が大きく膨らんでいる楽器は要注意です。表面板が薄い楽器によくる特
 で、弦の張力に表面板が耐えられず、歪んだ状態です。表面板の強度不因で、
 症状が著しいものは敬遠した方が無難でしょう。
 
古ギターの見方
 
 
 
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