SITE MAP
 クラシックギター専門店ギターライフ社

 MENU クラシックギターの見方・選び方 OLDギターの見方 �@ OLDギターの見方 �A OLDギターの見方 �B

 *クラシックギターの見方・選び方
 
┃中古ギターを見るポイント・・・
 クラシックギターはメーカーによって材料管理や設計、製
 作技術、製作志向、が大きく異なります。年月を重ねた中
 古品のなかには外見上に問題がなさそうに見えても、音的
 に腰が抜けてしまっている楽器もあります。鑑賞目的に購
 入するのであれば良いですが、通常は楽器として汎用しま
 すから、中古品の選定で重要なことは楽器として音的に寿
 命が尽きていないかどうか!を見極めることです。
 それと同時に経年変化を含めた劣化箇所に適確なメンテ
 ナンスが施されているかどうか!この2点がポイントに
 なります。中古クラシックギターは電気製品の中古とは
 根本的に性格が異なりますから、この2点に確信が持てる
 楽器であれば、“中古品”というネーミングは不適切で、“ビ
 ンテージ”という呼称が似合うのかもしれません。中古品の
 メンテナンスには専門性が高い熟練した技術が要求されま
 すので、中古品を購入する際はクラシックギターに精通
 したSHOPを選択することを勧めます。
 
┃材料割れ
 音がビリつくことによって気付くこともありますが、楽器
 全体に板割れがないかどうか視認でチェックします。割れ
 た部分が開いてはっきり視認できる場合はわかりやすいで
 すが、塗膜に割れがなくても板だけが割れていることも
 あります。このような場合は一見しただけではわかりづら
 く、光を翳し、目の角度を変えることによって割れが確認
 できます。最も注意して見ていただきたいのは表面板です
 。急激な乾燥による表面板が最も割れ易い箇所はサウ
 ンドホール上部の指板に近い部分です。板割れの原因は様
 々ですが、割れの修理跡が数多くある楽器などは敬遠し
 た方が良いでしょう。
 
┃表面板の歪み
 最も大事なチェックポイントは表面板です。表面板のサウンドホールと駒の間が大きく
 沈み、駒の下が大きく膨らんでいる楽器は要注意です。表面板が薄い楽器によくある特
 徴で、弦の張力に表面板が耐えられず、歪んだ状態です。表面板の強度不足が原因で、
 症状が著しいものは敬遠した方が無難でしょう。
・OLDギターの見方
 
 
 
 
 Copyright(C)2001〜 Guitar Life LTD .INC. All Rights Reserved.
8