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 クラシックギター専門店ギターライフ社
 MENU トラブルサポート フレット調整
 
フレット浮き
 ネックや指板の収縮に伴ってフレットが部分的に浮くこと
 があります。ネック反りと共に発生することが多く、浮い
 たフト前後でビリツキ音や金属的な振動音が出ること
 があます。フレットを打ち直すことで修復できますが、
 指板の歪みが大きい場合はフレットを抜いて指板を修正し
 ます。フレット浮きには幾つかの要因がありますが、とき
 は指板の材質が原因でフレットが浮くこともあす。
 フレット浮きは音にも大きな影響があります。
 
 
 
 
 
フレット磨耗
 フレットは消耗品です。一般的に10年未満でフレットが減
 ることはありませんが、日常的にギターを弾く演奏家の
 合は23年位でフレットが磨耗することがあります。
 当たる部分が凹状態になると弦の押さえがきかず、ビリ
 キ音や振動音が出ることがあります。僅かであればフレッ
 トをスリ合わせることで解決しますが、状態が大き
 合はフレットを交換することになります。フレットはメー
 ーによって規格が違うことがあります。外国製のギター
 の中には形状や寸法が日本製のフレットとかなり違うもの
 もあります。部分的な打ち替えの際はフレットの高さが同
 一規格のフレットを使う必要があります。
 
 
 
 
 
 
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