クラシックギター専門店ギターライフ社

 MENU トラブルサポート 楽器の音程不良

 
チューニングが合わない・・・!
 6本の弦全てのチューニングが合わないことがあります。
 原因はフレットが正確に打たれていないことや、駒の取り付
 け位置がズレている可能性があります。ボディが膨張したり
 、ネックが順反りすることで、弦高のセッティングが変わり
 ます。その結果、弦高が高くなることによりチューニングが
 合わなくなることがあります。特定の弦が合わない場合は弦
 の不良が最も疑わしい原因です。
 
 
 
 
 フレッチング不良は現状のフレットを抜いて溝を埋め、打ち直す方法、又は指板の交換、どちら
 かの方法で修理します。駒の取り付け位置がズレている場合は僅かであれば駒を修正することが
 で可能すが、ズレの度合いが大きい場合は駒を剥がして正しい位置に移動し、塗装を塗り替えま
 す。この作業は駒の新規製作を伴うこともあります。
 ネック反りが原因の場合は別項[ネック反り]を参照してください
 
 
 
175-0092 東京都板橋区赤塚 3-28-11-103 TEL:03-3979-1432  Copyright(C)2001〜 Guitar Life LTD .INC. All Rights Reserved.