クラシックギターを最適なセッティングでお届けします。

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クラシックギター修理・調整
 日本の気候は温度と湿度が季節によって大きく変化します。
 そのことが原因で楽器に様々な不具合が発生することがあり
 ます。楽器と永いお付き合いをする上で、数年に一度位は専
 門家による楽器の健康診断をすることを勧めます。楽器は使
 い捨ての消耗品ではありません。適切なメンテナンスを施す
 ことにより数十年もしくは、それ以上使用できます。当ショ
 ップ販売後に生ずる楽器の不具合等には適格なアドバイスと
 経験豊富な技術者によるリペアーを持ってお応え致します。
 
 修理技術は製作技術と似て非なるものです。
 当ショップ以外で購入された楽器についても御相談や修理を
 承ります。【木】は呼吸をしていると言われています。まさ
 に楽器は生き物と同じです。楽器は置かれる環境によって様
 々な変化をします。メンテナンスのポイントは楽器によって
 る症状に適応した修理を施すことです。当ショップで
 ックギターに関する様々な問題に対応しており
 ます。談、見積もりに関する料金は無料です。
弦高調整
 年月を経て木材が収縮することで弦高のセッティングが変わ
 ります。気付かずに手に過度の負担が掛かっている楽器が多
 くあります。
20分程度で調整可能です。  要予約
※楽器の状態によっては日数を要する別箇所
 の修正が必要な場合もあります。
 
フレットが指板横から飛び出た・・・
 この状態は“フレットが出た”のではなく、乾燥により指板が
 縮んだ症状です。指を切ることがありますから修理すること
 を勧めます。楽器が乾燥状態にあったことが原因です。楽器
 全体に板割れ、力木ハガレなどを伴っている事が多くあり
 。“フレット出”は他に深刻な要因を伴っていることが多
 くあり、楽器全体をチェックすることが肝要です。
 
 
 
 
材料割れ・・・
 先送りせず、早期に修理することを勧めます。時間の経過と共に木材に歪みが出て
 綺麗に修復することが困難になります。
弦高が高くて弾き難い・・・
 ネックの順反り、叉は楽器が高湿度状態になり、ボディが膨らんだ結果と考えられます。
 力木ハガレを伴っていることが多く、時にはボディ内の力木が横板を突き破ることもあります。
ネックが太くて弾き難い・・・
 ネック巾を縮めたり、ネックの形状をスリムに改造することができます。
楽器の弦長を短くしたい・・・
 650oサイズを640o又は630oに仕様変更[改造]が可能です。
 
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